商業施設の廃棄資源を利活用したアップサイクル製品の開発 | 多摩イノベーションエコシステム促進事業
商業施設の廃棄資源を利活用したアップサイクル製品の開発

商業施設の廃棄資源を利活用したアップサイクル製品の開発

環境・エネルギー 環境・エネルギー

プロジェクトチーム

  • 株式会社カミカグ
  • 株式会社パルコ

背景

サステナビリティ推進の観点から、多摩地域を含む商業施設では、店舗内の廃棄物削減目標等を設定していますが、具体的な実現手法が明確になっていない施設が多いのが現状です。
また、コロナ禍を通じて大量に使用されたアクリルパーテーションの廃棄は環境負荷が大きく、再利用・資源化が求められます。

取り組み内容

催事やポップアップショップなど一時的な企画の多い商業施設では、廃棄物が多くなる傾向があります。商業施設内で出る廃棄物・資源から新たな商品を企画・製作し、出来上がった製品を商業施設で販売するなど、アップサイクルを通じた廃棄物の削減効果を測ります。
具体的には、多摩地域の商業施設で廃棄されたアクリルパーテーションを素材として、アップサイクル製品の開発を行い、持続可能性のあるビジネスとなり得るかを検証します。

会社情報

会社名 株式会社カミカグ
設立 2021年12月
本社所在地 東京都墨田区立花5丁目9-5協同組合テクネットすみだビル202
ウェブサイト https://kamikagu.myshopify.com/
事業内容 リサイクル率95%、軽さ、耐久性、デザイン性に優れたダンボール家具の企画・製造・販売を行っています。 私たちはダンボールの家具の可能性を広げることで「家具におけるサステナビリティ」を追求してまいります。

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