健康・医療

遠隔での歩行リハビリを支援する歩行分析システムの開発

プロジェクトチーム

  • WALK-MATE LAB株式会社
  • 国立大学法人東京工業大学
  • 数井クリニック

背景

多摩地域は、多摩ニュータウンなどを中心に高齢化が進み、後期高齢者や一人暮らし高齢者が増加していますが、後期高齢者を対象とした各種介護施設数、介護職員数は全国平均より少ない状況です。また、区部と比較して、人口当たりの医師数は半分程度であり、人口が密集してないため訪問診療は非効率と考えられます。

取り組み内容

多摩地域の状況を踏まえ、現在、病院内で行われている医師による問診を主とした歩行に関する診察を、患者宅で歩行の分析を行い、その結果を元にオンラインでの診察、リハビリ指導を行うことにより、移動困難な高齢者の歩行リハビリを可能とするとともに、医師の負担軽減を目指します。
実証は以下の手順で行います。
(1)看護師、理学療法士が患者宅を訪問し歩行の計測・分析を実施
(2)分析結果を元に医師が遠隔で歩行リハビリ指示
(3)医師の指示の下、看護師あるいは理学療法士が患者宅で歩行リハビリ指導


今年度の目標

Coming Soon …

今後実現したい未来

Coming Soon …

健康・医療

多摩ニュータウンなどを中心に居住者の高齢化が進展

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多摩イノベーションエコシステム促進事業とは

東京・多摩地域で、イノベーションを起こし続ける好循環(エコシステム)を作ることを目指して、
中小企業や大学・研究機関、スタートアップ等の多様なプレイヤーが交流し連携を強める取組を展開しています。

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